宇宙の教科書

わたしの日々の体験をリアルタイムに聞いてくれる友人が、
わたしの話を聞きながら「ホント、宇宙の教科書通りって感じだね」と言いました。

宇宙の教科書とは、なんて的を射た表現。

わたし自身に何が起きているというわけでもないので、わたしはいつも家の中。
周囲のいろいろな変化に関わることで、自分も展開する…そんな感じです。

宇宙の教科書…
宇宙との一体感が深まるにつれ、その場その場で必要な台詞を言わされる感覚です。
頭を使わない台詞は直球ストレート。
相手のエネルギー次第では、不動明王さまにも閻魔さまにも鬼にもなっちゃいます。
それがその人にとっての最善の運び…。
宇宙の教科書には、その人にとっての最善の道と、
よろこびを感じられるようなシナリオが書かれているのですよね。

それまでは、相手を傷つけないようにと頭を使って台詞を選んでいたのですが、
結局、自分が傷つきたくなかったからだと今になって思います。

きついと感じる台詞で、相手を傷つけることもある。
相手のダメージを感じ、自分が痛みを感じ背負う時もある。
でも、それすらも完璧な愛と感じさせてくれるのが宇宙の愛なんですよね。

まるで宇宙のあやつり人形。
あやつり人形…というと、不自由のように感じられるかもしれませんが、
これほどに自由な感覚はないように感じます。

人と関わる時はあやつり人形を楽しみ、それ以外は何者でもない「ただの空気」。

宇宙の教科書に書かれているシナリオは完璧でいたってシンプル。
全てを最善の道に導くようになっているので、本当はそれに任せるのが一番の安心。

そんな宇宙の教科書は、誰にも平等に与えられているですが、
エゴや古い観念などを持っていると、それに気づけなかったり無視したりするみたいです。

宇宙の愛は、言葉で説明しても伝えられるものでなく、実感するしかない世界。

最近こんな体験が幾度かありました。
友人や義妹にありのままの自分をさらけだし、宇宙とひとつになる楽しさを感じるままに話し、
「宇宙とひとつってこんな感じっ023.gif」と、黙ってそのエネルギーだけを伝えたら
「わ~、気持ちいい~。そっちの世界がい~」といったことを言われました。
お互いが純粋にその世界にこころを開いていたから、それが起きたわけで…
そういう共感は、実によろこびをもたらしてくれるものです。

宇宙は神秘。その神秘に委ねたとき、ミラクルなワンダーランドが開かれるわけです。
夢中に好きなことをし、それを貫いている人のエネルギーに、勇気や希望をもらうのは、
夢中=無中(我のない状態)で、宇宙と一体のエネルギー状態だからじゃないでしょうか。

地上で何が起きても起きなくても、頭上の空はいつも変わらずにある…
ただ、それだけの世界。
でもそれがなぜかワンダーランドに感じられるその神秘045.gif
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by maruisora | 2008-12-13 17:05