2014年 春

2011年いっぱいで終わっていたブログ。
春分の日に読みかえすことになるなんて。でも読んでみてよかった

クローゼットの整理中に出てきた日記を読み返したのがつい先日のこと。
日記を書いていたことも忘れいたのだから、知らない自分に出会うようなどきどき感。
中高大学10代の頃の思いたちと対面し、いまと変わらないわたしに出会い驚いた。

感じ方はいまと変わらないものの痛々しく幼い筆跡の中学時代…。
突然に変わった筆跡と、感じ方捉え方表現はがいまと同じ高校時代。

いまを生きる、全ては幻で自分の思いが作る世界、
相手に見ることは自分の中にあるものを映し出している、
そんなことを日常の出来事の中で気づいていく姿…変わってない!!

人間世界で生きることは苦しい…10代ですでに感じていたのだと笑えなぜか安心もし。

親や社会に反発怒り否定の思いを記していながら、相手を理解し受け入れようとする眼差し。
斜にかまえた見方をしていた記憶しかなかったのに…
否定した後で、肯定もしている眼差しの優しさに驚きながら癒されて。

とんがっていたはずの外側。
その内面には繊細でキラキラと煌めく宝がちりばめられていた。
内側の奥底にしまいこみ何の箱かも忘れていた箱を、
おそるおそる開けてみたら、ワクワクキラキラいっぱいのおもちゃ箱で玉手箱。
そんないのちの煌めきのおもちゃ箱に春風がそよいだ。

自分を嫌い否定し、周囲に合わせようと葛藤している姿。
愛されていることに気づかず、愛される自分になろうと頑張る姿。
その姿が、生き生きとして煌めいて感じられ、尊くも感じ、慈しみと愛で抱きしめた。
こんな愛で抱きしめられている…その時の自分は感じていないのだけど

もがいていても嫌っていてもすさんでいても、どんな生き方していても、その姿は美しく尊い。

だからこそ思った。
自分に痛みを感じさせる物語はごちそうさま^^
愛や喜び感じさせてあげる、楽しく優しい物語を召し上がれ♪♪

さて、変わってなかった感じ方、捉え方。新鮮でもあり、嬉しさもあり…♪♪
それは感性という宝かもしれないけれど、身についた癖かもしれず。
宝であれ癖であれ、記した過去はシュレッダーでちりばめた。
「素」だけでいい…
湧き上がり満ちる感覚と、わたしのありとあるすべてに愛と感謝と喜び添えて。
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by maruisora | 2014-03-22 16:13 | ひとりごと