なんかいい

近くのデパートに「遊べる本屋」をテーマにした本屋さんが入っている。
CDや雑貨や遊具なども置かれていて、置かれている雑貨は多種多様で遊び心わんさか。
置かれている本は店長さんの感性がはっきりわかるようなもののみ。

配置の仕方にもおもしろさを感じていたところ、目に入った『リトル・トリー』
かつて何度も読み返しては涙し、あまりの感動に人にプレゼントした物語。
(自分が感動する対象と人が感動する対象は違うのよ~…とは知るよしもなく ^^;)
店長さんオススメの本になっているようで、そこに添えられていた推薦文が響いた。
「この本を置くことがこの店の存在意義」そんな内容の文章で、
存在意義と位置づける感性と、そのストレートな気持ち。
純粋な気持ちって、それだけで爽やかで気持ちよいものだとしみじみと感じながら、
出会えてうれしいな~♪♪ この人と話してみたいよ~♪♪ とつぶやいたほど。

後で知ったことでは、この本屋さんは全国展開されていて、
置く品々は店長さんに全て任せているとのこと。

店長さんは、そのひと言に全てを込めたんだろうな~。ありがとう♪♪
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by maruisora | 2011-12-08 20:26 | ひとりごと