ほどよい加減

誰が言っていたのか忘れてしまったのだけれど、以前出会って響いたことば。
「幸せはスーパーのパック入れの卵のように扱うのがちょうどいい」

壊れやすいから雑に扱えば割れてしまうけれど、
壊れやすいからと大切に握りしめても割れてしまう。
ひとつふたつ割れたとしても気にしない、
おばちゃんが卵のパックを自転車のカゴに入れ持ち運ぶ位の感覚が丁度いいと。

これ、幸せに限らずすべてに言えるねと。

「大切」も度を超した時点から「執着」に。
「大切」はこころを柔らかくしてくれる力、「執着」はこころを苦しくしてしまう力。
人に対しても、物に対しても、そして自分に対しても…

さて、その「度」はどこに?
それは「所有」や「自分」に囚われている時に生まれる世界。
こころ開いて気持ちよく風通しよくいれば、自然にほどよい加減になる世界☆
[PR]
by maruisora | 2011-08-14 15:22