時節柄の特効薬

友人に電話をすると、この2週間お嬢さんは流行性の結膜炎とのこと。

さらに、ふと浮かんだ友人に久しぶりに電話してみるとお留守。
ところが、すぐに電話が来て
「もしかして、わたしの声聞こえた~??
今朝、電話して聞いてみようと思ったことがあってさ~」とのこと。

アトピーの息子さんが、4月に自然療法の先生に換えたら症状がひどくなり、
かつて、わたしの手足が血とウミだらけになった時の話を聞きたかったよう。
息子さんもかなりめいっている様子。
本人もしんどいけど、見ている家族もこれまたしんどいものね~。

でも、どんなにあがいても出きるまでは出続けるし、かゆさもすごいよ~。
1年くらいかかるけど、ある瞬間を超えるとみるみる綺麗になっていくよ~。
これまで体内に蓄積されたものが出てるんだよね~。でも、早い時期でよかったよ~。
など、自分の体験と感覚を話すと、先生と言っていることが似ていたよう。
もう少し様子を見るとのこと。

あまりのしんどさに、神さまは不公平だと息子さんは言っているとのことなので、
「愛されてるからこそよ~。優しくて繊細な○○ちゃんはこれを体験したらいい男になるよ~」
と言うと、先生も「長い人生の中でいい体験」と言っているとか。
「死にたいくらいだよ。でも死ぬのはもっと痛いだろうしな~」とも言っているとか。
でも、親にそうやって言える素直さがステキ。

別の友人は、1週間ほど身体が動かなくなりゴロゴロしていたとのこと。
父は背中の痛み、夫は身体の痛み発熱のどの痛みにぐったり。

エネルギーが強いということは浄化力が強いとも言えて…
出るものは出しきるようになっているのがいのちの作用。
時節柄、それが強くなっているようにも感じます。

人間の観念で見る「弱る」という状態が、自然な元気を取り戻すいのちの「強さ」とも言えて。
いのちが起こすことを信じることは特効薬のひとつではないでしょか☆
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by maruisora | 2011-06-16 22:52