記されていたことば 1

以前書いていたことばのブログを久しぶりに開くと、
こういうことばを載せていたんだ~とか、自分の姿を見られた気もして新鮮な気分に…
感じ方はその時と違っても核の部分はやっぱり同じ。

子どもの頃から「ことば」は道しるべのひとつとしていたことに気づいたり、
真理のことばは道照らし、人のことばは「その時その時」歩く力を与えてくれる…
「ことば」に宿るいのちの響きを感じていたんだな~などと思ったり。

心にもないことばや誰かのことば(知識)を話していると、いのちは縮こまるから、
知識や自分の心にないものでなく、いのちから出る純粋なものかどうか
それを感じながら、ゆっくりことばを紡いでいこう…
純粋でないことばを発しなくてはならないような場ならば、距離をとるか黙っていよう…
ことばを大切にすることは、いのちを大切にすることと同じ。
ここでまたそんな感覚が湧いていた流れでのこと。

まんまるおそらで記したことばをカテゴリに分け、
ことばのブログに記してあったことばもいくつかこちらに載せて…
思いがけないことばの整理でなんかスッキリ感^^


人間として最も美しい精神状態
それは、愛する者の中から美を探し出す力

             学生時代の授業で先生が言った言葉



欠点(世間的評価から見ての)さえ美徳に見えるとは、
その人の全部をそのまま愛するということだろう。
世間的評価から選ぶのではなくて、
客観的批評なぞのありえない絶対的な立場-魂の次元-において全部を愛することだ。
                        
                           中野孝次『人生を励ます言葉』より



あたたかいほほ笑み
妻に夫にこどもに
そしてすべての人に
ほほ笑みかけなさい
ほほ笑みは心に愛を育てます
              マザー・テレサ



来る者には安らぎを 去る者には幸せを
                 ドイツのローテンブルグの城壁に記されていることば

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by maruisora | 2011-05-14 23:25 | ことばとの出会い