明日は我が身

今日、姉に話した「明日は我が身」

いつの頃からかわき出した「明日は我が身」という感覚。

人は「我が身に限ってそんなことはしない。起こらない」とか、
「我が身に起きたらどうしよう」と怖れたりとか、他人事として捉えやすいもののよう。
でも人間の体験はドラマの内容こそ違えみな同じ。
「四苦八苦」を知り「小我」に気づき「大我」に出会う(思い出す)旅物語。
だから自分だけは違う…なんてことは本当はないんですね~
言い方かえれば、自分だけ違うと思うから苦しみを生むとも言えるわけです^^

さて、純粋な感覚で明日は我が身と思えだしたら、「いまの自分の選択」がわかりやすく、
「最善のいま」「いまこそすべて」をより実感するよになりました。
「明日は我が身」は「いまここでの行動の責任」「自己責任」を促してくれたんですね。
  自己責任をとりたくない間は「明日は我が身」とは思えないのかもしれません^^

「いま」に集中して生きれば、不安や恐怖が入り込む余地がなくなってしまうもの。
「いまの生き方こころの姿勢、いまへの意識」それが人生のすべて。
そして「明日は我が身」と思えたら共有や許しが広がり生きやすさも増すステキ。

昨日のわたしと今日のわたしは違う体験(味わい)をする別の人。
「いま」を生きれば、「わたし」という存在を持たずに生きられる身軽。

日々刻々とあるのは「いま」。金太郎飴のよにどこを切っても「いま」の顔032.gif
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by maruisora | 2011-05-09 20:25