夫婦の会話

出社する前に妻に用事を言った夫(さほどの用事ではないんだけれど…)
それに対し「週末一緒にやろうね~^0^」と妻
「週末一緒にやらなくても平日ひとりでできるでしょ」と夫
すかさず口から出た妻の台詞は「平日は休むことが仕事なんだもん」
「は~???」と夫 (そりゃ、は~??と言うでしょな~)
しかしその「は~??」に「忙しいからさ~」とさっくりと妻
「何が忙しいの!?」とこれまた夫(そりゃ妻の1日の行動見てたら出るであろうその台詞)
妻言いました「世の中がだよ~~」
夫はひとこと「まっまっいいや」  さすがだ夫!!

震災以来、身体休めたり自然に触れたり友人と電話で話したりと妻の仕事はくつろぎ。
自然瞑想というところです。日頃あまりしない瞑想もすること多く…

ところで…
ラジオで「共感疲労」が起きていると言ってました。
直接被災しなくても、疲労を共感するというもの。
いのちはひとつを別の言い方で言っているのと同じこと…
ラジオで言うことにより、いのちはひとつを実感する人が増えているんではないでしょか。

共感体質を自覚してから身を以てもわかるようになった
「いのちはひとつ」「すべて(思い)はエネルギー(波)」
こころに抱く思いは波のように伝播している…ということ。

 そういえばつい先日、電車の中で浮かんだ戦場の光景。
 誰もいない荒れ果てた戦場にただひとり。
 それは寒く苦しいもので、どこかの男性のこころの光景のよう。
 物質に恵まれていても、一見平和に見えても、その人は戦場にいる戦士。
 それを体感し、戦争は人のこころが作り出す風景だとしみじみと感じたものです。
 でもね、その人は愛を得るために、居場所を求めるために戦士になってしまった…。
 向上し、常にキャリアをアップさせることが存在価値と思いこんできたようでした。
 ふと浮かんだ男性の顔。
 「あなたはあなたそのままでステキ!!」を届けると、その人の顔がほほえみました。
 
 不安要因を与えるような情報が流れればニュースを見ずとも、
 混乱のエネルギーが空気を覆うのでわかるもの。
 ニュースだけではなく、人の思いも情報になってしまうんですね。

こんな風にエネルギーでできているのがこの世界。

震災で多くの人が疲労しこころを痛めているのですから共感が起きるのも自然。
その共感が、いま自分がすることを明らかにしてくれたり、
同時に大いなるいのちとつながり続けることを促されているように感じます。
震災以来感じる共生です。

ところが、これとは別にさまざまな情報で多くの人から発信されているのが恐怖心。
これは長い間、人間が持ち続けてきた潜在意識。大いなる愛を忘れた恐怖。
その潜在意識が顕在意識になっているのだと思います。
すべてを明るみにし、明け透けにしてはじめて新しい世界に住める…。
あるがままとは、言い換えれば明け透けの状態。
そもそも何も隠すものなどなかった…それを思い出すだけのこと。

さて、そんなエネルギーの世界。
ひとりが放つエネルギーは小さいようで大きなものです。
もし安らいでいれば放つエネルギーは安らぎ。
大いなる愛と共にあれば放つエネルギーは大いなる愛。

そして、本当に必要な情報は内側のいのちに宿っているもの。

いのちはひとつ。この身体はひとつの宇宙であり地球でありみんな。
放つもので作られていく、この世界。
見える行動、見えない行動。いろいろ織り合ってこの世界
いまここいのちのまま素直に照らして072.gif
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by maruisora | 2011-04-10 19:19