アーティストぱおちゃん?

はじめての絵の教室は、細胞や意識をかなり揺さぶりってくれた様子。

最初に描かされたのは太陽のイメージ。
夫は地球のような太陽。はっきりした綺麗な色に、先生も参加者さんも「綺麗ね~」☆。☆
ぱおちゃんの太陽は、レモン色がベースで淡いオレンジの太陽。真ん中は藤色。
太陽の周囲は淡い水色と黄色のハートで、すべてぼんやり?
参加された方には「あったかい」
先生には「なんというか………(この間は何??)夢のようね」…って
 (あの~、わたしも綺麗とか言ってほしいんですが~…^^;)
「ご主人のリアリティーさと、ちょうどバランスね。うちと同じ…」の台詞に納得。
 (納得したものの。ぱおちゃんは、彼女のリアリティー生きてるのよ一応ね(笑))

次は、瞑想して浮かんだイメージを…とのこと。誘導瞑想が性に合わないぱおちゃんvv
かろうじで浮かぶ(浮かべた(笑))光の粒子。
そのうちに現れた大きな女性性のエネルギーと男性性のエネルギーの象徴はリアル感。

「雲のイルカに乗って」とか「葉っぱに乗って」などみんなの浮かんだもの聞き、
 (げっ@@ ぱおちゃん形ないし。どうやって描くんだ?どうしよ~ーー;)
「光の粒子で、あと女神のような~」と説明するぱおちゃんに先生ひとこと
「まずはひとつに絞りましょう」とvv;

他の人の絵を見ることで、自分を視覚的に見たり、客観的に感じたりする体験。
それは新鮮な体験で、同時にその場のエネルギーを吸収しやすいことも感じた次第vv

ディープ系?ダーク系?の色使いの方々が多かったのも新鮮な出会い。
 (パステル=ライト系と勝手に思いこんでいたのね~。)
みな素晴らしい絵で、中にはご夫妻でプロ並みの方も。
ひとりひとりホントに違うんだ!!と腹から響いたのでした。
 (ひとりひとり違う…と感じていても、感じるのと腹から響くのはやっぱり説得力が違うもの)

ベースは濃紺。葉っぱを浮かばせた夫の絵もとても綺麗で、何度も「きれ~☆。☆」と賞賛

ぱおちゃんの絵は「なんじゃこれ~><なんでこんなになっちゃったん?」と泣きっつら。
夫にもみんなにも「楽しい~」「元気」とか「本の装丁っぽい。わたし好き」とか言われ、
「ありがとうございますvv」と言いながらも、「え~んT。T こんなんじゃないもん」気分。

ベースのレモン色はイメージ通りだったものの、指導を受けているうちに混乱@@
自分のイメージした光の粒子と違うし…粒子が太って力強くなってるしT。T

さらに、リアリティーあるものをひとつ描くよう先生に勧められ、
持ってきてくださったのは天使の置物@@ 
 (描けないしーー; 天使のイメージじゃないしーー;)

「天使描けないから、手を描きま~す!!」と言ったものの、描いた手はもみじ^^;
包むような手のひらのはずが、もみじまんじゅうだよこれって…。
次に描いたグーチョキの図と足の裏。え~い人間の肉球だ~…な気分。
どれもマンガチックな上に、グーは指6本になってるし。直す気もなく、6本もありありと声。
光の粒子に肉球だ~。ぐちゃぐちゃ気分にT.T え~ん。

さらに、丁寧に描いている周囲の人を横目に「もう飽きた~。つまんな~い」とこころの声
飽きっぽく、大雑把なのわかってはいたものの…
人がいると人の気に触れちゃうようで、これもまた味わいということで。
「あなた繊細よ!!」との先生の台詞に、。だから大雑把で丁度いいんですvv;
 
つまんな~いと言いながら、いつしか紙の中心に羽が出現し天使が登場032.gif@@
足が出て手が出て、上にあげた両手に持つ光の花が入ったガラスの器
そこから、光と花が外にあふれ出る…イメージの図。

ところが、先生の指示に従ううちに「なんじゃこの天使 T。T」
天使の羽に、はっきりした丸を描くように言われ、赤で描いたら怖いし~><
かろうじてハートの形にしたものの、これじゃ豚っちの鼻。
重ね塗りしたところに天使が出現したから色くすんでるし><

泣きっ面しながらも、次々に描くものも登場するし…「もうぐちゃぐちゃ~T。T」

最後に鑑賞会をしたところ、「最初からこんなに色々出てくるってすごいわよ」
「2回目になると、さらにうまくなっちゃうのよね」など。
「ありがとうございますvv」と言いながら「ぱおちゃん、色々出さなくていいし」
「べつに、うまくなりたいと思わないし」とブツブツと文句たれ小僧の気分。

ただ、「中心ははっきり」と言われたことと、中心に天使が置かれたことはポイントだったよう。

その中心がぼやけると、今回のようにぐちゃぐちゃな気分になり、
人に合わせやすいため人のエネルギー吸収してしまうキャラは中心しっかり!!
が特にポイントなんだろね~。

羽が大きく、それに比べたらまったくもって小さかった天使の足…
手がついたことで、バランスとるため足を大きくしたらなんじゃこれ~@@
「足大きくしたのね。でも小さくても可愛かったわよ」先生の台詞が響き、
後になっても、それがうれしくてありがたくて涙涙。

地に足付けバランスとろうとしてきたぱおちゃん。足を大きくしようと頑張ってきたんだろうね。
羽にはっきりした色で丸を入れなさい…
ぱおちゃんは羽を中心にしてこそ生きること!!と感じたよう。
この文章自体、世の中では夢の世界…と呼ぶ?(笑)

先生いはく、両手を広げ
「あなたはふわ~としていて…それでご主人もバランスがとれ…二人いいわよ~。
バランスというか、二人でひとつの作品ね。部屋に2枚並べて飾ってね。楽しいわよ~」

これまでも、出会った方々に異口同音同じようなことを言われ、
自分でも感じていたことをいままた言われ、やけに響いた次第。

他の、ご夫婦やカップルの方も二人描く絵がそっくりなおもしろさ。
ベースが似ているというのか。他の方々は使う色、描く世界まで似ていてびっくり@@
うちは色合いが対極なところが二人で一人の由縁かな?

今後、お互い新たな色が生まれ出すかもしれないし、このままかもしれないし。
でも、お互いの描いたものを見て、お互いが誉めあえる感覚。
それぞれの違いを認めあうってホントにすごいことだと実感しました。

最後の感想で、「緊張しましたvv」と言うと、
「あ~ら、あなたリラックスして描いてたわよ」と先生
「………」すいませんちょっと思ってもないこと言いました(笑)
人の緊張感だったとしても、その感覚を感じたのは確かではあったけど。

絵は口ほどにものを言う^^ でした058.gif
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by maruisora | 2010-12-19 09:46