ながれいろいろのひとりごと 

先日、義妹Cちゃんのプレゼントを買いに四谷に行ったときのこと。

四谷に着くなり、ふと閃いたダイヤモンドのショールーム。
そのダイヤは波動を調整するとされているもので、かつて購入したものの、
購入後しばらくしてダイヤが消えました。
 消えることがあるとは聞いていたものの、起きたよホントに(笑)

ところで、今頃なぜそこに?と思いながらも閃きに運ばれ訪ねてみました。
道すがら出会ったマザーテレサのポスターに感じるものをいだきつつ、
ショールームに近づくと、感じだしたうれしい懐かしい光の空気。
そして、ショールームの中に入ると、お迎えは大きなユリと、
「日本の原種てっぽうゆりと、交配させた西洋のゆりの融合」といったメッセージ。
いつもショールームの真ん中には立派な花が活けられているのですが、
あまり広くないショールームゆえ花の存在がやたらと大きく感じるのです。

さて、ダイヤそのものにはやはり響くものはなく、なんでここに?と思いながら、
奥に足を運ぶとあ~これか。

そこには、ダライ・ラマさんなどオーナーさんが会ってきた人たちの写真があり、
その中のひとりの前に立ったとき、自然に手が合わさっていたのですよね。

その人の瞳と口元の笑み、それは赤ちゃんのようであり果てしない老人でもあり…
なんの囚われもなく自由な、ただ宇宙のエネルギー。
あ~いのちってこうなんだよね。そんな感覚を一瞬にして感じさせてくれる…そんな空気。
その空気に触れると、いのちがよろこびうれしくて泣けてくるというのかな。

ちょうど前日「四六時中、大いなる宇宙の意識、目覚めている存在の空気に触れたい」
そんなような想いを発信していたことを思いだし、応えを貰えた喜びも重なり涙うるる。

そういえば、これまでもショールームに行くたび、
その人の前ではなぜか立ち止まりずっと瞳を合わせていたもの。
何より、昔はその人の写真も持っていたこともあったしね^^

ふと浮かんだ、インドの地で神をたたえる歌を軽やかに歌っているその人の姿。
神をたたえる歌、それはいのちをたたえる歌であり、よろこびの歌。
存在をただよろこび、ただ歌う。いまなら、その歌の響きがよくわかる気がします。

マザーテレサには人間的な慈愛の空気を感じ、その人には愛を超越した空気を感じ。

愛を超越した空気は宇宙の風…その風であること。
それを至福と呼ぶのだと思うのでした032.gif
[PR]
by maruisora | 2010-08-06 16:40