愛してる

愛してる…
その感覚のときほど満ち足りて安心な時はないかなって感じます。

昨日、電車の中でメールを書いていたところ、
突然に「愛してる愛してる」そんなエネルギーがわきあがりました。
愛のエネルギーに触れるといつも優しい涙を注がれてしまいます。

父に会った帰り道でのこと、父の顔が浮かびました。
今の父は自分の肉体の終わりを感じだしているようで、
柔らかで清らかなエネルギーが増していることを感じると同時に、
娘たちに向ける父としての愛と、いのちとしての愛の深まりも感じます。

母を見送る体験をし、さらに父を今見ていて改めて思うのは、
人は「愛」そのことを体験するために存在しているのではないかということ。

どんな体験も、あるときある瞬間に雲散霧消
キラキラ柔らかな光の粒子になってしまう…
自分の存在もまた雲散霧消に光の粒子に溶けしまう。

あるときある瞬間…
それはきっと根源の愛を思い出したとき、蘇らせたとき

純粋ないのちの愛というのは、全てのいのちに響き渡るもの。

愛してる、愛してる。
愛してくれてありがとう。
そんなことばの響きとなって。

そういえば、今日は重陽の節句ですね。
思い出してよかった~。
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by maruisora | 2009-09-09 09:56