変わってる人?

昨日は友人と久しぶりの再会。
去年の秋に結婚式に招待されて、その時久しぶりの再会となり、
それ以来、また会うこともなく昨日まで…。

かつて彼女に対して強烈な恐怖感を抱く体験をして、
彼女=自分に恐怖を与える存在
そんな感覚を持って距離を置いたことがあったもの。
彼女の純粋さが、わたしの中の痛い部分を強烈に浮き彫らせるんだなぁ
そう気づいたものの、何か違いを感じて距離を置いたままの歳月。

再会の前日、彼女の深い優しさや純粋さを感じとったり、
自分ととても似ていること、だからこそ怖かったことを再認識したり、
彼女との再会がとても楽しみに感じました。

彼女は2月に腰を痛め2週間まったくの寝たきりの体験。
こちらはこちらで母の卒業でいっぱいの愛をもらう体験。

そんな体験の後の久々の再会はとても穏やかで楽しくて。
彼女は寝たきりの体験で、これまでの人生いかに無理していたか…
に気づかされたそうです。
同時に、気負いなくおっきなあったかさと強さをもっているご主人に、
彼女は愛されながら不自然な部分を指摘してもらったらしく、
さらに、ご主人を見ながら自分も気負いが取れ始めたとのこと。
彼女のステキさを生かしてくれる人と結ばれたこと、うれしく感じました

彼女は幼かった頃の体験を詳しく話してくれて、一緒に涙うるうる。
それにしても、ハードドラマな家庭環境の友人が多い…。
さらに、パートナーの家庭環境もヘビー級だったりするわけで。
だからこそ大きな祝福も共有し合えるのですけどね。

その彼女、わたしを手でかたどりながら「なんか☆☆さんらしくなった~」
「なんていうか、守りがないっていうか、疑心暗鬼がまったくないっていうか…
ここまで疑心暗鬼のない人は周囲にはいないかも」
「守りがないから疑う必要もない。同じことですよね」
「なんか楽そう~」
などといわれ、なんか確認もらった感。

彼女自身が流れに任せ楽に生きだしたからそう感じたのだろうと思いつつ、
お互い力が抜けたから再会できた…それをうれしく感じました。

夜、友人にお礼のメールを送ると
「主人が☆☆さんて、とても変わっていて(←これが大切!!笑)素敵な方だね。
って言ってました」
との返信メール。

ご主人と話したのは15分ほどなのに…(汗)
「素敵な方」は、フォローでくっついてるよね…(笑)

彼女の妹によると、彼女とわたしは姉妹のように雰囲気が似ているとか。
ご主人はきっと変わり者好きなんだ…ということにしておこう(笑)
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by maruisora | 2009-07-23 12:27