たいへんという魔法のたいけん

母の49日法要も終わり、4日に忌明けとなります。

この期間の体験、とてもいい体験だったな~って感じてます。
次から次にする事がある上に、父のプレッシャーや思いを感じながらの行動は、
気分的な忙しさを倍増してくれました(苦笑)

それまで、動きのなかったわたしには久々の行動月間。
わたしにしてはよく動いたものです042.gif

肉体的な忙しさより、気分的な忙しさが「大変」に感じられたのですが、
その「大変」という感覚そのものが実にいい体験でした。
「大変」という感覚をそのまんま受け入れていくたびに
な~んか、いいんだな~これが023.gif
  
人の思いをバーチャルしやすい体質…それもまたいい体験となりました。
哀は愛。人の憂いで「優」
母の死による周囲の人たちの「哀」「憂」を感じて受け入れるたび、
自分への愛しさが深まっていった気がしてます。
哀も憂いも深ければ深いほど、愛も優も深まるような…
そして、それがうれしさを増すような。

「大変」を楽しめたら、それはもう人生の極意だよね…と。友人がひとこと。
「ホントだよね~。どんな今であれ今を満足しなきゃ、
今以上の未来なんてないからね~。大変な体験がよかったよ~」とわたし。

むかし、「無事」って何も起きないことだと思ってました。
でも、何が起きても「無事を感じる」こころの状態かもな~って感じます。
何も起きない人生なんてありえず。起きることをどう捉えていくかだけで…。

無事を祈る…それはこころの平安を祈る…ってことかもな~ってね072.gif
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by maruisora | 2009-06-02 17:15